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2016年05月02日

ミネラルの大切さ カテゴリー:

こんにちは♪♪

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

5月に入りましたね(*^^*)だんだん気温も高くなり1日の中での気温差があるので体調にお気をつけて過ごしてください☆

 

今日はミネラルの大切さについてです。


ミネラルとは有機質である炭素、窒素、水素、酸素が含まれていないもの、つまり無機質のことをミネラルと言います。

現在ミネラルの種類が16種類存在すると言われています。主にナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウム、リンを含めた16種類です。


もっとも多いミネラルとしてカルシウムその次にリンが多いとされています。カルシウムは人の身体の半分を占めていて、リンは約25%を占めています。

ミネラルは人の身体で作ることは出来ないので、食べ物から摂ることが必要になってきます。


ミネラルは少なすぎても多すぎてもよくありません。その種類によって効果が違うので少し紹介します。


①カルシウム

カルシウムは骨を作るだけではなく、血液凝固、筋肉収縮、神経伝達物質を放出し興奮や緊張の緩和、血圧のコントロールなどの作用があります。


足りていないと動悸、息切れ、高血圧、骨粗しょう症、うつ病などの症状にかかりやすくなってしまいます。また血液中のカルシウムが不足してしまうと骨からカルシウムが溶け出してその足りない血液を補おうとします。結果骨の中のカルシウムがなくなってきて骨や歯がボロボロになってしまいます。

 

食材としては牛乳、チーズ、ヨーグルト、煮干しなどに多く含まれています。

 

②リン

体内にある8割のリンはカルシウムと共に骨や歯を作っています。残りの2割は心臓と腎臓の働き、脳などの神経伝達やビタミンB群の吸収などの役割を持っています。


足りてないと歯茎からの出血だったり、骨軟化症、だるさ、筋肉低下、集中力の低下などの症状にかかりやすくなります。

 

食材としてイワシ、プロセスチーズ、たらこ、小麦発芽などが良いでしょう。ただし加工食品の添加物としても使われているので摂りすぎは注意してください。

 

③ナトリウム

ナトリウムはカルシウムなどを血液中に溶けるように手伝う働きがあります。

不足していると高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の原因になってしまいます。

 

食材としては味噌、醤油、塩などに多く含まれています。

 

④カリウム

カリウムは腎臓での吸収を抑制し、血圧上昇してしまうナトリウムを抑えてくれる働きがあります。

不足してしまうとめまい、しびれ、不整脈、関節炎、神経過敏などの症状にかかりやすくなってしまいます。


材料としてほうれん草、アボカド、切り干し大根、バナナなどに多く含まれています。

 

以上の4つのミネラルを紹介しました。

 

健康に生活していくにはミネラルはとても大切なものになってきます。

食事内容を確認してバランスの考えた食事を摂るように心がけてみてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っています。

ダイエットだけでなく耳鳴り、疲労、肩こり、月経不順、不眠症、不妊症、肌荒れ、火傷、膝の痛み、白内障、喉の痛み、急性胃腸炎、むくみ、栄養障害などの症状でお困りの方お電話でご予約ください。

 



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