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2013年10月07日

ダイエットのコツ(入浴・サウナ浴で体を温める) カテゴリー:

湯船にゆっくりつかろう!!

最近は、若い人たちを中心に、湯船にゆっくりとつからないでシャワーだけで済ます入浴習慣をもつ人が多くなっていますが、このことも、日本人の低体温→代謝の低下=肥満、免疫力の減弱=さまざまな病気の蔓延の一大要因になっていると言ってもよいでしょう。入浴は『39~41℃のぬるめの湯は、副交感神経を刺激し、リラックス効果をもたらす』『42℃以上の湯温では、交感神経を刺激するので、寝起きの悪い人の朝風呂には適する、また胃腸の働きも抑制して、食欲を減少させることで減量効果がある』などとされていますが、要は、ご自身が一番気持ち良いと感じる温度のお風呂に入られるのが、健康効果も高まると考えてよいでしょう。湯船に10分間つかると、深部体温が約2℃上昇し、代謝が約20%促進されるので、30~40キロカロリーが消費され、やせやすくなります。また、体が温まると、腎臓への血流も多くなって、排尿量が増し、水太りが改善されるというメリットもあります。よって、入浴は湯船にゆっくりつかる入浴を心掛ける必要があります。

生姜風呂

生姜100~300gをすりおろし、直接、湯船の中に入れるか、布袋に入れて浴槽につけます。保温効果は抜群で代謝が高まることが期待できます。生姜で皮ふがかゆくなる人は、生姜の量を減らすか、それでも反応があるときはやめて下さい。

塩風呂

自然塩1袋(約500g)を湯船の中に入れて、よくかきまぜて入浴すると、体がポカポカと温まり、汗がしたたり落ちてくるものです。お風呂から上がるときは、シャワーで冷水をかけると、皮膚にくっついた塩を落とすことができるほか、体を引き締める効果があります。冷水をかけることで、全身の毛穴、汗腺が閉じ、体表の血管も収縮して、熱が体内にこもり、保温効果も増します。

半身浴

半身浴は、湯船の底に低い椅子や逆さにした洗面器を置き、それに腰かけて、みぞおちから下を湯船につけ、10~30分入浴する方法です。冬は寒いので、全身浴をして体が温まったあとにやるとか、バスタオルを肩にかけてやるなどする必要があります。半身浴は、人体最大の産熱器官である筋肉の70%以上が存在する下半身を積極的に温めるのですから、効率的に体温が上昇してきます。全身浴の場合は、湯の水圧で胸囲が約2㎝、腹囲が約5㎝も縮み、体に負担がかかり、長い時間の入浴ができませんが、半身浴の場合、こうした負担がないため、長時間の入浴ができるわけです。また、下半身に存在する腎臓が温まって血流がよくなるため、腎機能の促進→排尿量の増加がみられ、水太りの改善に大いに役立ちます。

サウナ浴

サウナ浴には4つの効果があり、①温熱刺激により血管が拡張して血液の循環がよくなり、腎機能も促進されて排尿量が増し、水太りが改善される。②発汗により、多量の水分が排泄されて、水太りが改善されるほか、汗が気化するときに、気化熱により約0.6キロカロリー(汗1㏄につき)のエネルギーの消費になる。③甲状腺の働きがよくなり、代謝が活発化するので、やせる効果が促進される。④発汗と同時に皮脂腺より脂肪が排泄されるので、減量に結びつく。などの効果があります。1回のサウナ浴は5~10分が適当ですが、『何分入る』と決めると無理しがちになるので、苦しく(嫌に)なったらすぐ出て、水風呂に入るか、冷水シャワーを浴びるということを繰り返されるとよいでしょう。

一度、ダイエットに取り入れてみてはいかがですか?

 

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