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2013年10月05日

便秘の注意が必要な病気について カテゴリー:

便秘が先か、病気が先か?

人間の身体はつくづく不便なもので、何か病気になると続けざまに病気を患うことは珍しくないことです。便秘もまたその例外ではなく、他の病気の呼び水となったり他の病気が原因で併発したりすることが多い症状です。

 

便秘が原因となりうる病気。

●痔

『便秘に痔は付き物』というくらい、痔は便秘によりなりやすいものです。特に、排便の際に強くいきむことで直腸がうっ血して腫れる『いぼ痔』、硬い便で肛門周辺を傷つける『切れ痔』は、便秘によって起こりやすい痔といえます。また、肛門が炎症を起こし潰瘍が出来てしまう『痔ろう』は、手術しなければ治せない上に大腸がんを併発させることがある、大変危険な痔です。痔ろうは切れ痔に便が侵入して起こる事があるので早めの治療を。

 

便秘の併発に注意が必要な病気。

●高血圧症の方は便秘に注意

便秘が続くと、排便するために強くいきむ癖がついていきます。強くいきむと腹圧が高まり、全身の血の巡りが早くなります。高血圧症は脳卒中や動脈硬化を引き起こす原因にもなるので、注意が必要です。

●過敏性腸症候群

ストレスや自律神経失調症などが原因で大腸の運動が不規則になったり、下痢を催したりする過敏性腸症候群も便秘の原因になります。過敏性腸症候群で便秘になると、腸の蠕動運動が速くなるためウサギのようなコロコロと硬い便が排泄されるようになります。

 

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