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2013年09月29日

不妊症のよくある質問④ カテゴリー:

Q、特に気になることはないのですが、妊娠しません。

A,半年から1年たっても妊娠しない場合は不妊症の疑いがあります。

医学的には、健康な夫婦が避妊せずにセックスをしていて、2年間妊娠しない場合を不妊症とよびます。しかし、実際は、半年から1年経っても妊娠の兆候がないならば、不妊症の疑いがあると言えます。まずは漢方薬局に相談して下さい。女性は年齢とともに卵巣の機能が衰え、妊娠しにくい体質になります。30歳を過ぎたら、できるだけ早めに相談して頂くことをおすすめします。

 

 

Q,30代後半になると、妊娠が難しいと聞きました。

A、加齢とともに妊娠しづらくなります。規則正しい生活を心がけましょう。

一般的に女性が妊娠しやすい体質を保てるのは37歳までと考えましょう。38歳を過ぎると妊娠する力が急激に衰えはじめ、46歳を過ぎると、妊娠する力がほとんどなくなります。その理由の第一は、卵子の加齢です。卵子の前段階である原始卵胞は、女性が生まれたときにすでに卵巣の中に備わっています。排卵は月に1回起こりますが、体内の卵子は、加齢により質が下がるのはもちろん、レントゲンなどの外部からの影響を受けて傷ついていきます。これにより、妊娠する力が徐々に衰えるのです。そのほかの要因として、子宮筋腫や子宮内膜症があります。これらの病気にかかる確率は年齢とともに高くなり、不妊の原因になります。しかし、最近、卵巣年齢(妊娠しやすさ)が測定できるようになり、実年齢と卵巣年齢は同じではないことがわかってきました。漢方薬や自然薬には、ある程度、卵巣の若さを保つことが出来ます。さらに、規則正しい生活を送ることも大切です。

 

 

Q,二人目が欲しいのにできません。

A、二人目不妊とよび、不妊の原因がみつかることも。

一人目はすぐにできたのに、二人目がなかなかできない場合を、二人目不妊と呼びます。一度は妊娠・出産しているので、からだはどこも悪くないと思いがちですが、一人目の出産後に不妊原因が生じた可能性もあります。また、二人目不妊の人によく見つかるのが、卵管や男性の精子異常です。二人目不妊でお困りな場合は漢方薬局に相談して下さい。

 

 

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