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2013年09月18日

卵巣と卵子の加齢について カテゴリー:

生まれたときから、卵子を持っている

女性は、卵巣の中に一生分の原始卵胞(卵子のもとになる細胞)を持って生まれてきます。その多くは成熟せずに消滅し、生まれたときに約200万個あった原始卵胞も、月経が始まるころには20万~30万個に。その後、毎月数百個ずつ減少し、45歳になるころには数千個まで減ります。女性が一生を通じて排卵する卵子の数はわずか500個ほどで、多くは熟成せずに消滅してしまうのです。

卵巣・卵子は歳とともに老化する

加齢により原始卵胞の数が減るのと同時に、卵巣の老化がすすむと、卵子の質も低下します。そのため、受精能力のある卵子を育て、排卵させることが困難になります。一般的に、38歳以上になると、原始卵胞の数が2万5000個以下になり、以降は老化が急激に加速します。そのため、46歳以降で妊娠を望むのは難しくなると言われているのです。

実年齢と卵巣の若さは違う

最近、卵巣年齢が注目されるようになりました。卵巣年齢は、血液の抗ミュラー管ホルモン(AMH)の数値から算出されます。このホルモンは未熟な卵胞の細胞から分泌されるもので、卵巣の中に、受精能力のある未熟な卵胞が多いと数値が高くなり、数値が低いと卵巣年齢が高いことになります。この卵巣年齢は、通常、歳とともに高くなるものですが、なかには実年齢よりも若く、妊娠力が高い人もいます。卵巣の老化は自然現象ですが、普段の生活習慣や食生活などにより、老化のスピードを遅くすることはできます。もちろん、卵巣年齢も38歳以上になると、妊娠力が低くなってきます。

卵巣・卵子の若さを保つ方法

①規則正しい生活を送る

朝は早く起き、夜はゆっくり休むという当たり前の生活をすることで、卵巣が機能しやすくなります。

②ストレスをためない

ストレスがたまると、ホルモンのリズムが狂う可能性があります。リラックスをこころがけましょう。

③からだを冷やさない

からだが冷えると血流が悪くなり、卵巣の働きも悪くなります。とくに下半身は温めるようにしましょう。

④過激なダイエットをしない

急な減量は、ホルモンの分泌を抑えてしまうことがあります。ダイエットは穏やかに行うようにしましょう。

⑤バランスのいい食事をとる

偏った食事では、からだ全体の生命力が落ちます。栄養バランスを考えた食事をこころがけて。

⑥禁煙する

喫煙習慣のある人は、女性も男性も不妊になる可能性が高まるといわれています。すぐに禁煙を。

 

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