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2013年07月14日

妊娠力を高める生活習慣3つの条件 カテゴリー:

①血行をよくする生活をこころがける

妊娠を望むなら、まずは血行がよくなるような生活を目指しましょう。女性の場合、骨盤内の血流が悪くなると、卵巣や子宮にも影響が出て、妊娠力を低下させます。男性の場合も、精巣内の血流が悪くなると精子の形成に影響がでることも。女性にとってとくにからだの冷えは大敵です。冷えから血流が悪くなり、ホルモンバランスを崩すこともあります。露出の多い服装は避け、スカートの下にきつすぎないオーバーショーツなどをはいて、おなか周りをできるだけ温かく保ちましょう。からだを強く締めつける服装も、血流を妨げます。男性も女性も、ジーンズやガードルは、適度にゆとりのあるものを選びましょう。血行をよくするには、運動を取り入れることも大切です。ウォーキングなど、普段の生活に取り入れやすいものを選ぶと長く続けられます。

②標準体型を保ち、無理なダイエットはしない。

標準体型かどうかの目安は、BMI値=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)から判断できます。BMI値が18、5以上25未満を保つようにしましょう。BMI値が極端に低かったり、高かったりする、痩せすぎや太りすぎの人は、ホルモンが正しく分泌されず、月経や排卵のトラブルを招く可能性があります。例えば、女性で痩せすぎの人は、適度な体脂肪がなく、ホルモンの原料となるコレステロールが不足気味。このためホルモンの分泌が抑制されやすいのです。逆に、太りすぎの人はホルモンを運ぶタンパク質(筋肉)が少なく、ホルモンの流れが滞りやすくなります。とはいえ、無理なダイエットも危険です。短期間に体重が大幅に減少すると、ホルモンの分泌を司る脳の視床下部から指令が出にくくなり、卵巣の働きが悪くなってしまいます。太り気味の場合は緩やかに減量をするようにしましょう。

③ストレスやプレッシャーが妊娠力を低下させることも

女性も男性も仕事などでプレッシャーを感じたり、ストレスを溜め込んだりすると、妊娠力が落ちることがあります。とくに脳の視床下部は、ストレスの影響を受けやすい場所。強いストレスを受けると、妊娠に必要なさまざまなホルモンを分泌するための指令が出なくなることもあります。ストレスは上手に解消するようにしましょう。

●東洋医学のできること

『血行をよくすることや、体重のコントロール、ストレスを溜めないようにすることが大切なことだと解っていても、日常生活の中で規則正しくしていくことは困難です。血行が悪くなり冷えが出てくる原因は一つではなくさまざまです。体質にあった漢方薬が必要になります。ダイエットに関しても、健康的なダイエットでなければ意味がありません。ダイエットの正しい知識が必要になります。ストレス社会の現実から考えてもストレスを減らすことはできません。しかし、ストレスに負けない体づくりをしていくことは可能なのです』

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