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2014年12月25日

太る習慣卒業しましょう! カテゴリー:

★食事習慣を見直そう★

 

もともと体重が多い人や、体重が減らずに悩んでいる人はまず、生活習慣が整っているか見てみましょう。

そこまでたくさん食べているわけではないのに体重が増える…それには理由があります。

まず、これから述べる習慣が自分と適合するか見てみて下さい。

 

①3食きちんと食べましょう

食事と食事の間が長いと、体の防衛機能が働き、次の食事で栄養を身体にため込もうとします。

血糖値が急上昇してしまうため、野菜などの食物繊維から食べるようにしましょう。

次の食事までに「お腹がグ~と鳴らない・お腹が空かない」ということは、1食で食べすぎと言えます。

次の食事までにお腹が空く量に保ちましょう。

②夕食は遅くならないようにしましょう

脂肪を取り込もうとする時間は、10時~2時の間と言われています。

炭水化物と脂質は身体を動かすのに必要なエネルギー源。

エネルギーとして使われない場合、脂肪に蓄えられます。

夕食は遅くならないよう心がけましょう。

 

③しっかり食べ物を噛みましょう

現代、ながら食べが多いように感じます。

テレビや携帯・本を読みながら食べていては、無意識に食べすぎてしまいます。

自分では食べていなくても、いつの間にか食べてしまっていることもあるでしょう。

また、映画やテレビなどを見ながら、スナック菓子などを食べたりと余計なカロリーまで摂りがちです。

栄養のある食事をゆっくり噛み、素材を味を楽しみながら食べるようにしましょう。

 

④ゆっくり食べましょう

血糖値があがり満腹中枢が満腹を感じるまでに約20分かかります。

早食いは脳が満腹を感じる前にどんどん食べてしまい、気付いたらお腹がいっぱいで苦しい状態に…

そうならないためには、ゆっくり噛んで食事をするようにしましょう。

 

⑤高カロリードレッシングやマヨネーズを控えましょう

脂肪分がかなり多くカロリーが高いです。

ポテトサラダやマカロニサラダなどは特に注意です。

オリーブオイルにブラックペッパーなどを入れたシンプルな手作りドレッシングで食べるようにしましょう。

⑥偏食・単品ダイエットをしないようにしましょう

「○○は身体に良い…」「○○は太らない…」などを聞きつければ、そればかりを食べていませんか?

偏食は代謝に必要な栄養が不足し、逆に太りやすい身体を作ります。

摂取した栄養は、細胞の形成やエネルギー源となります。

しかし、代謝に必要なビタミン・ミネラル・アミノ酸が不足すると脂肪を燃やすエネルギーがなく痩せにくい身体となってしまうのです。

食べな過ぎては痩せません。栄養のあるバランスのとれた食事を心がけましょう。

 

⑦食事は1人分ずつ分けましょう

大皿で食べると自分がどれだけ食べたのかわからなくなってしまいます。

ついつい多く食べてしまう原因にもなります。

ドカ食いを防ぐために、自分の食べる量は決めて食べるようにしましょう。

 

KANPORO松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

松山漢方相談薬局はたくさんの方に最後のダイエット場所として選ばれています。

その理由は、体組成計にて現在の身体のチェックを行い、毎日食べている食事や身体の異常・精神状態などをチェックします。

そのデータに伴って効率よく脂肪を燃焼できるよう、その人に合った方法を検討させて頂くからです。

興味がある方は、一度ご相談ください。

体質に合った漢方や自然薬を選ぶことが重要です。

体質改善や症状などにお困りな方、漢方・ダイエット・不妊症・自律神経失調症・更年期障害などのお悩みの方は、ご相談ください。

 

 

 


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