鶴見駅西口より1分!
「フーガ2」の3階にございます。
お気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。

松山漢方相談薬局
〒241-0802
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2
鶴見フーガII 307号室
TEL:045-718-6801
松山漢方相談薬局へのアクセス
2014年12月16日

危険な『トランス脂肪酸』! カテゴリー:

危険な『トランス脂肪酸』!!

  トランス脂肪酸とは、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生するため、それを原料としています。

◎油脂類

マーガリン、ピーナツバター、コーヒーのクリーム、揚げ物などで何度も使った油  

◎お菓子類  

ケーキ、アイスクリーム、チョコレート、クッキー、クラッカー、菓子パン、ポテトチップス、ドーナツ  

◎インスタント食品、レトルト食品

カップ麺、インスタント麺、缶入りのスープ、カレーやシチューのルウ  

◎ファーストフードやファミレスのメニュー  

チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、パイ  

◎冷凍食品  

唐揚げ、ピザ、魚の唐揚げ、コロッケ、天ぷら  

 

その他、ジャンクフードと呼ばれるものにはほとんど含まれています。

 

これらを食べるとこうなる!!

 

1.虚血性心疾患、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞

トランス脂肪酸を多く摂ると、血液中の悪玉コレステロールは増えて、善玉コレステロールが減ってしまいます。

 さらに、心臓病のリスクを高めることが示されています。(2012年農林水産省)

2.免疫機能の低下

免疫機能の低下から、関節炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー、クローン病など多くの病気を引きおこすおそれがあります。

3.発がん性のリスクを高める

アメリカでは、ガンによる脂肪率と、トランス脂肪酸を含む植物油の消費率の増加がほぼ一致しているというデータが報告されているようです。

4.糖尿病

トランス脂肪酸を食べると同じカロリーのほかの脂肪を食べるよりも太り、インスリン抵抗性が増して糖尿病のリスクが高まります。

 

そんなに身体に悪いのになぜ食品に使うの??

 

「低コスト」*「味が良くなる」*「酸化しにくく長持ちする」  

 

トランス脂肪酸とは、人間が保存期間を長くするなどコストダウンの目的で通常の油に水素を添加し、元素記号を変化させてしまった自然界にはない脂肪酸でありとっても危険です。簡単にいうと化学物質、もっと言うとプラスチックを体内に摂り込んでいるようなものです。出来るだけ、トランス脂肪酸を減らし健康になりましょう。

 

 

 

KANPORO松山漢方相談薬局ではダイエットのカウンセリングを行っております。

松山漢方相談薬局はたくさんの方に最後のダイエット場所として選ばれています

その理由は、体組成計にて現在の身体のチェックを行い、毎日食べている食事や身体の異常・精神状態などチェックをします。そのデータに伴って効率よく脂肪を燃焼できるよう、その人にあった方法を検討させていただくからです。

興味がある方は、一度ご相談して下さい。

 体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方、 漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談下さい。

住所:横浜市鶴見区豊岡町2-2鶴見フーガⅡ307

(JR鶴見駅西口、徒歩1分)

お電話お待ちしております。045-718-6801


ページ上部へ