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2014年11月29日

過食を止めるには? ダイエット カテゴリー:

過食をやめるにはどうすればよいの?

食べ過ぎていると分かっているのに、食べるのを止められないという事ありますよね。

それは、意思が弱いからではありません。

我慢が出来ないということでもありません。

 

過食が起きてしまう原因は「ストレス」にあるのです。

 

ストレスの発散方法が食べることになってしまっており、それが習慣化して止められなくなってしまうのです。

過食の連鎖は続きます!それには理由があります。

 

一つ目は、早食いです。

たくさんの食物を食べようと急いで食べるため、満腹中枢が働く20分後までにはたくさんの食べ物を食べてしまいます。

ゆっく食べれば、お腹がいっぱいになり、満腹感を得られやすくなります。

それだけではありません。

糖が血液中に増えると、インスリンが血液中に増えます。

インスリンは身体の細胞に命じて、血液中の糖分を減らそうとします。

ところが、たくさんの食べ物を食べ、大量に糖が血液中に増えた場合、大量のインスリンが分泌されます。

下の図の緑の線は健全な血糖値になります。

青の線はGI値が高いものを摂取したグラフになります。

正常の血糖値より低くなり、低血糖状態になってしまうのです。

低血糖になることで、更にGI値の高い物を欲してしまい、過食が繰り返されるのです。

お腹がすく時間も早くなります。

 

GI(グリセミック・インデックス)=その食品を食べた時、急激に血糖値を引き上げるのかを数値指標にしたもので、ブドウ糖そのものを100として計算します。この数値が高いと、急激に血糖値を引き上げ、インスリンの過剰分泌をひきおこし、時間が経つと今度は、反応性低血糖と呼ばれる状態ひきおこします。

GI値が高いものを繰り返し食べることで、インスリンが効きにくい身体になり、やがてⅡ型糖尿病になります。

アンチエイジング界のクロード・ショーシャ博士は「細胞に急激に糖分が押し込まれるときに、細胞膜レベルで炎症が起こり老化の促進要因になる」と伝えています。

糖と蛋白質が結合した、最終代謝物(AGE)は非常に毒性の強い老化促進物質であり、

 さらにメイラード反応という化学反応を起こすときに大量の活性酸素を放出することがわかっています。

 

早食い・大食いは太るだけでなく老化も進行させることがわかています。

 

~対策~

①1日3食きちんと摂る。

②ゆっくり食べる。

③食事量を決めて、食べる量だけ目の前に置く。

習慣は大切です★

一つずつクリアできるよう心がけていきましょう★

 

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