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2013年07月01日

不妊治療の現状について 横浜市鶴見区の漢方薬局です カテゴリー:

『6組に1組』 これは、日本で不妊の検査や治療を受けたことのある夫婦の数です。

不妊治療の技術は、これまで子供を授かれなかった人たちにとって重要な進歩でした。しかし、日本においては体外受精の実施数が世界最多にもかかわらず、成功率は先進国で最低レベルなのです。

その原因は、妊娠に対しての知識の乏しさである。

35才以上の不妊治療中の女性へのアンケートで『体外受精などを受ければ何才まで妊娠できると思いますか』の質問に、40才までが25%、45才までが52%、50才までが16%でした。実際は体外受精をした人のうち子供が産まれた割合は、35才で16、3%、40才では7,7%、45才では0,6%です。

なんと40才では13組に1組しか出産できない確率です。

不妊の問題は女性だけの問題ではありません。不妊の原因の約半数は男性側にあります。男性不妊の患者数は約50万人と考えられていて、個人差もありますが35才くらいから精子も徐々に老化が始まり妊娠させる機能が低下していきます。男性の多くは不妊の検査をためらうケースが多く妊娠期を逃す場合があります。現在は治療技術は進歩していて無精子症でも精巣から直接精子を取り出して、体外受精も可能です。

そのほかにも、仕事や経済的な問題もあります。仕事を覚えるキャリア形成の時期と、20代から30代の前半までの妊娠適齢期が重なってしまいます。経済的な負担に関しても体外受精は1回30万~50万円と、とても大変なのです。

近年、ホルモンバランスが乱れている患者さんが多く来局されます。ストレス社会はもちろんのこと食生活の乱れも影響していると考えられます。一人一人原因や問題は違い、個人に合わせたカウンセリングを心がけております。

不妊のお悩みご相談下さい。

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