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2013年07月01日

子宮筋腫の方の食養生法8つのポイント 横浜市鶴見区の漢方薬局です カテゴリー:

■生活習慣について
チョコレート嚢腫や卵巣嚢腫と子宮筋腫とでは、場所や状態や症状は違いますが、卵巣や子宮に何か異物ができてしまう症状がある方は、ストレスを溜めてしまう生活をしていらっしゃる方ばかりです。

・仕事が忙しい。男性と同じくらいバリバリ頑張っている。
・つい無理をしてしまう性格。
・妥協ができずに、頑張りすぎてしまう。
・日々の日課や仕事など、本当は嫌だけどやらなくちゃいけないから…と義務感で取り組んでいることが多い。
・起きた出来事を流せずに引きずってしまってイライラしたり、くよくよしたりする。
・言いたいことを言えずに我慢してしまう。

<こんなことを心がけてみましょう>
今日やらなくてもいいことは明日に回す。
心から楽しめる趣味を作る。
もっと自分のために時間を使う。
嫌なことから思い切って離れてみる。
いい意味でいい加減にやってみる。

 

■食事について
基本的な食養生はチョコレート嚢腫などと同様です。
子宮筋腫も体の中にいらないものが溜まってしまった状態。その異物となる大元はやはり食事です。

子宮筋腫でご相談に見える女性たちに多く見られる食生活をご紹介します。
今一度見直してみてください。

1.甘い物が大好き(チョコレート、クッキー、お饅頭などの和菓子)
毎日何かしらの甘い物を食べている女性。
甘い物の取り過ぎは炎症体質にし、血液をどろどろにします。
おせんべいなどのもち米の取りすぎも注意してみてください。

2.果物を毎日に近い形で食べている
果物は昔は水菓子といって、お菓子の仲間とされてきました。
ビタミンは野菜から取るように意識してみてください。

3.乳製品を良く食べている
日本人には乳製品を分解する酵素を持っていないといわれています。
分解しにくいものを多く摂取し、体内に入れていると、体内でごみになりやすく、免疫細胞がそのごみ掃除に追われ疲れてしまいます。

4.魚卵、卵が大好き
魚卵が大好き、卵を毎日1個以上食べるという女性が多くいらっしゃいました。
昔、卵は高級食材に属し、滅多に食べられるものではありませんでした。魚卵も同様、お祝いの席にでるお寿司に少しのっている程度。今のように簡単に手に入らない食材でした。私たち女性は卵を産む側の人間なので、食べ過ぎると何らかの影響があるかもしれません。

5.就寝時間が遅い
10時から2時までの4時間は美容タイムといわれているのですが、その時間帯は体の生まれ変わりをしっかりと行う時間帯なので、その時間はしっかりと寝ていて欲しいのですが、だいたい11時過ぎに寝ている女性が多く、中には1時2時など12時より遅く寝ている女性が多く見られました。寝不足は活性酸素も溜まりやすく細胞も傷つきやすくなります。10時を目指して養生していただく必要があります。パートナーがいらっしゃる場合はご相談されてからご予約下さい。

6.睡眠の質が悪い
疲れやすいので早めに寝るのですが、夜中にトイレに起きる。何回も目が覚める。寝付きが悪い、夢を多く見るなど、ぐっすりと寝て「ああ良く寝た!朝すっきり!」と感じていることが少ない睡眠の女性も多く見受けられました。

7.パンが大好き
中国にはその土地にはその土地にあった食事と食材がありそれに合わせていくことが健康維持に繋がるという話があります。日本人はやはりお米が良いと思います。パンはバターと小麦粉で練っています。バターも油ですので控えていただきたい食材の一つです。

8.水分を沢山とっている
水分代謝が弱い人はあまり喉が渇きません。喉が渇かないのに沢山水分をとってしまい、それがかえって体に負担を与えていると考えられるケースが見られます。「嚢腫の片方は小さくなったけれども、それで安心してお酒を飲みすぎたら大きくなった。」という方もいらっしゃいます。水分は喉が渇いたら体温と同じものを摂取するよう心がけてください。

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