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2014年06月03日

体温が1度下がると免疫力が37%低下する カテゴリー:

『体温が1度下がると免疫力が37%低下する』

 

漢方相談、不妊相談、ダイエット相談、自立神経失調症の相談を多く受けていますが、その患者さんに多く共通していることが冷え性があることや低体温になっていることが多いのです。

 

では、なぜ低体温になると免疫力が下がるのかといいますと、体が冷えると血流が悪くなり白血球の働きが鈍くなり、全身に行き渡らなくなるからです。

 

・白血球とは

白血球は、わずか1マイクロリットルの血液中に、通常4000~9000個存在しています。大人ひとりあたり、約2000億~4500億個にものぼります。

体の中では、これらの白血球が血管を自由に泳ぎ回り、常に全身をパトロールしています。そして、外敵が悪さをしていないかチェックし、もし体内に侵入してきたウイルスや病原菌がいたら、しっかり退治してくれているのです。白血球が活発に働いてくれているからこそ、たとえウイルスや病原菌が侵入したとしても、私たちは病気になることなく元気に過ごせるわけです。

 

・白血球の種類

白血球には、リンパ球、好中球、好酸球、好塩基球、単球(マクロファージ)などさまざまな種類があり、数種類の白血球がお互いに連携し合って働いています。

風邪をひくと高熱が出るのは、白血球が風邪のウイルスと一生懸命戦っているからです。また、ガンになると腫瘍熱と呼ばれる微熱が続きますが、これも白血球が活発に活動し、ガン細胞をやっつけようとしてくれているのです。

そのほかにも、白血球には老廃物を処理するという重要な役割があります。白血球は血流に乗って体の隅々まで動きまわり、老廃物をキレイにしてくれるお掃除屋さんでもあるのです。

 

 

・体温が1度低下すると

体温がたった1度下がっただけで、なんと免疫力が37%も低下します。そのほかにも体内で起こるすべての化学反応にかかわる酵素の働きも、1度下がっただけで50%も低下してしまうのです。さらには、ダイエットでも重要な基礎代謝だって12%も下がるのです。

 

白血球の働きが低下すれば、当然、ウイルスや病原菌がからだに侵入してきても対応することができません。すると、これまでは免疫システムによって抑えられていた体の不調が現れ始めます。

『近頃、風邪をひきやすくなった』『ずっと体調がわるい』『どうも疲れやすい』『眠れない』など免疫力が低下しているサインなのです。

さらに、免疫機能が低下するとガン細胞を初期の段階で撃退することができなくなります。また、免疫システムが正常に働かなくなると、アトピーや喘息、花粉症などのアレルギー系の病気やリウマチなどにもかかりやすくなります。

免疫力が下がると、あらゆる病気を引き起こす原因になってしまうのです。

 

 

・血行を良くし体温を上げるためには

体温を上げ血行を良くし、自然治癒力を高めることを目的に進化してきたのが東洋医学の考えなのです。

もちろん食養生で温める食材を摂ることも重要ですし、入浴などで体を温めることも大切です。しかし人間ですから全てが完璧にはいかないでしょう。

食材では、なかなか毎日補えないものが、漢方薬、自然薬などで簡単に毎日補える時代なのです。

皆様が、そのことに気づき健康になるためのお手伝いができたら、とても幸せに思います。

 

 

体質に合った漢方薬や自然薬を選ぶことがとても重要なことです。

体質改善や症状などにお困りな方は、ご相談して下さい。

漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談して下さい。

 

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松山 拓郎


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